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社員インタビュー

埼玉高速鉄道の「顔」として、
お客様目線のサービスを
提供し続けたい。

鉄道統括部運輸所指導駅務係
酒井 一貴 平成21年入社

埼玉高速鉄道の「顔」として、お客様目線のサービスを提供し続けたい。

埼玉高速鉄道の終点、浦和美園駅。ここは浦和レッズの本拠地である埼玉スタジアムの最寄り駅です。そのため、試合のある日には数多くのサポーターがこの駅を利用されます。

入社3年目の頃、浦和美園駅で勤務していたとき、サッカー観戦帰りの中学生ぐらいのお客様と改札を通る際にこんな言葉を交わしました。「今日、試合に勝ったみたいだね」。すると、「うん!」と元気な返事と満面の笑顔を返してくれました。実は、私も学生時代は熱烈な浦和レッズサポーターで、浦和美園駅に足繁く通っていました。

だから、試合に勝った時の嬉しさは自分のことのようによく分かるんです。地域のお客様が多いからこそ、こういった積極的な会話ができるのも、埼玉高速鉄道の駅員ならではの魅力のひとつかもしれません。

気持ちよく駅を利用していただくために、できうる限りのサービスを提供する。そのために心がけているのは、常にお客様の目線であり続けること。

自分自身がお客様の立場に立った時に、何を求め何をされたら嬉しいのかを日々考え、行動に移しています。例えば、道案内をする時は、目的地の方向を指で指し示すだけでなく、周辺地図を広げて道順をご案内する。乗り換えにお困りのお客様がいらっしゃったら、どの駅で何線に乗り換えれば良いかをメモに書いてお渡しする。

そういった日々の心遣いが、埼玉高速鉄道のファンを少しずつ増やしていくのだと信じて。

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