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社員インタビュー

列車運行を陰で支える
「縁の下の力持ち」。

鉄道統括部施設部電気所電気係
安彦 洋祐 平成22年入社

埼玉高速鉄道の「顔」として、お客様目線のサービスを提供し続けたい。

電車を運行する上で必要不可欠な動力は「電気」です。私たちは、その電気に関わる設備全般の保守管理を任されています。主な業務内容は、ホームドアや照明設備といった駅・トンネル・車両基地内における様々な電気、機械設備の点検・修理、変電所の監視などです。

信号通信機器室には電車の運行を司る制御装置が設置されていて、制限速度などの信号を車両側に送り、安全なワンマン運転を実現させています。万が一この装置が故障してしまったら電車を動かすことはできないため、責任は重大。しかし、それだけ重要な設備の保守を任されていることに、大きなやりがいを感じています。

列車運行終了後の夜間には、線路の上部に張り巡らされた架線(電車の集電装置に電気を供給する電線)の送電を止めて、定期点検を行います。架線は季節によって伸び縮みするため、集電装置が確実に接触するように架線の高さを微調整。無事に点検を終えたら再び送電し、始発電車が走ります。お客様の見えないところで運行を見守り、何かあったらすぐに駆けつける私たちは、いわば縁の下の力持ち。東日本大震災の時にも迅速に設備の安全確認を行い、当日のうちに運転を再開することができました。

すべては埼玉高速鉄道を必要としているお客様のために。そんな思いを胸に業務に向き合っているのです。

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