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社員インタビュー

「お客様を安全に
目的地へお運びする」
という鉄道会社の使命を
最前線で担う、という役割。

鉄道統括部運輸部運輸所指導乗務係
栗原 大輔 平成20年入社

埼玉高速鉄道の「顔」として、お客様目線のサービスを提供し続けたい。

物心つく頃から電車に興味を持ったのは、鉄道好きの父の影響。そんな父の実家は線路沿いにあり、2人でよく電車を見に行ったことを今でも覚えています。さらに、曾祖父は昭和初期の鉄道の運転士。鉄道に縁のある家系に生まれ育った私にとって、鉄道会社で働くことは自然な流れだったのかもしれません。

入社後は2年間の駅務と約10ヵ月の研修を経て、乗務として勤務しています。乗務の役割は、電車の運転を担い、安全にお客様を目的地までお運びすること。秒単位の正確な行動が求められる上、細かな確認作業を怠らない注意深さが必要な仕事です。

時々、駅のホームから小さなお子様が私に向かって手を振って下さることがあります。幼い頃の自分がそうだったように、電車の乗務員という仕事は彼らにとって憧れの存在なのでしょう。しかし、自分の役割を誇らしく思う一方で、他の職務に比べて特別だという意識はありません。
乗務、駅務、技術。どれかひとつでも欠けたら、電車を安全に動かすことはできません。一人ひとりの力を合わせて初めて、私たちは鉄道会社としての使命を全うできるのです。

地域密着の鉄道会社だからこそ、より一層全員で列車の運行を支えているのだという意識も高まり、日々の仕事のモチベーションにもつながっています。

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